2026/06/08 10:00
ヤクブ・スウォビィク選手のスパイク・キーパーグローブアート制作に参加しました
アート工房クローバーでは、SPECIAL ONE様の取り組みとして、ヤクブ・スウォビィク選手が実際に使用されていたスパイクとキーパーグローブへのアート制作に参加しました。
本企画は、「スポーツ × アート × サステナブル」をテーマに、役目を終えたスポーツ用品をアート作品として生まれ変わらせる取り組みです。
https://auction.hattrick.world/top/3697
作品には、ヤクブ・スウォビィク選手がお好きな日本文化や、出身国であるポーランドへのリスペクトを込めました。
一部のモチーフには、鮮やかで素朴なかわいらしさを持つポーランド陶器から着想を得たデザインを取り入れています。
利用者は、選手やデザインの背景について確認しながら、スパイクとキーパーグローブにアートを施しました。
完成した作品は、オークションに出品されました。
アート工房クローバーでは、今後もアート制作を通じて、利用者の表現の機会づくりや社会とのつながりを大切にしてまいります。
2026/06/02 10:00
Yocco18 × ヨコ寄付 寄付付き缶バッチガチャが始まります
アート工房クローバーは、Yocco株式会社様と一緒に、横浜18区をモチーフにしたキャラクタープロジェクト「Yocco18」の寄付付き缶バッチガチャ企画に参加します。
このガチャでは、Yocco18のキャラクターがデザインされた缶バッチを、1回500円でお楽しみいただけます。売上のうち1個につき100円が「横浜市社会福祉協議会」のヨコ寄付へ寄付され、ひとり親世帯、不登校の子どもたち、児童養護施設を退所した若者などへの支援に活用されます。
ガチャガチャは、2026年6月2日より横浜市庁舎内の「TSUBAKI食堂」様に設置されます。
Yocco18は、「身近な地域を知り、楽しむ」をコンセプトに、横浜18区をモチーフにしたキャラクターたちが、地域の魅力や楽しみ方を紹介するプロジェクトです。
今回の缶バッチガチャは、横浜18区のキャラクターを6区ずつ3弾に分けて展開予定です。第1弾では、中区・南区・港南区・磯子区・金沢区・栄区の6区のキャラクターが登場します。
アート工房クローバーでは、利用者さんが缶バッチのレイアウト制作に携わり、ガチャカプセルへの封入作業やガチャ機の管理も担当しています。
地域のキャラクターを通じて横浜の魅力を楽しんでいただきながら、誰かへの支援にもつながる取り組みです。また、利用者さんにとっても、自分たちの仕事が地域や社会とつながる大切な機会となっています。
横浜市庁舎へお越しの際は、ぜひTSUBAKI食堂様に設置されているガチャガチャを回してみてください!
商品概要
企画:アート工房クローバー & Yocco株式会社
制作:横浜市つたのは学園
販売開始日:2026年6月2日
設置場所:横浜市庁舎内 TSUBAKI食堂
設置期間:未定
価格:1回500円
寄付額:1個につき100円をヨコ寄付へ寄付
設置場所・営業時間
横浜市庁舎内 TSUBAKI食堂
営業時間:11:00〜15:00/17:00〜22:00
営業日:月曜日〜日曜日
ヨコ寄付について
『ヨコ寄付 ~ヨコハマで、すぐヨコへ。~』は、皆様からの寄付を受け付けし、制度やサービスの狭間にある課題に対して、寄付を活用しながら企業や団体等と連携した取り組みを進めています。
ヨコ寄付公式サイト:
https://yokokifu.jp
2026/06/01 10:00
齋藤功佑選手のスパイクアート制作に参加しました
アート工房クローバーでは、一般社団法人pista de sueños様の取り組みとして、齋藤功佑選手が実際に使用されていたスパイクへのアート制作に参加しました。
本企画は、役目を終えたスポーツ用品にアートを施し、新たな価値を加える取り組みです。
https://auction.hattrick.world/top/3696
今回の作品では、齋藤選手の笑顔から感じられる温かさや華やかさを「桜」で表現しました。
また、プレーから感じられる力強さや迫力を「虎」のモチーフに込めています。
選手や作品テーマについて確認しながら、色や配置を考え、制作を行いました。
完成したスパイクは、アート作品としてオークションに出品されました。
アート工房クローバーでは、今後もアート制作を通じて、利用者の表現の機会づくりや社会とのつながりを大切にしてまいります。
2026/05/14 13:00
セリオファームがオープンしました
このたび、就労継続支援B型事業所 「セリオファーム」 がオープンしました。
セリオファームは、農福連携をテーマに、水耕栽培や農作業、軽作業、ものづくりなどを行う事業所です。
一人ひとりのペースや得意なことを大切にしながら、安心して通い、少しずつ「できること」や「働く力」を広げていける場所を目指しています。
屋内で行う水耕栽培では、種まき、栽培管理、収穫、袋詰め、販売準備など、野菜を育てるところから届けるところまで、さまざまな作業に取り組みます。
また、地域の農家さんとの連携による農作業や、地域とつながる活動にも挑戦していきます。
セリオファームという名前には、誠実に、本気で、まじめに、という想いを込めています。
利用者さんが「支援されるだけ」ではなく、地域の中で役割を持ち、価値を生み出す一員として活躍できるよう、あたたかく前向きな事業所をつくってまいります。
見学やご相談も受け付けておりますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
今後とも、セリオファームをどうぞよろしくお願いいたします。
2026/04/23 09:44
アート工房クローバーの取り組みが、山陽新聞社のファジアーノ岡山応援メディア「FAGIGATE」にて紹介されました
今回ご紹介いただいたのは、山根永遠選手の実使用スパイクを活用したスパイクアートの取り組みです。
役目を終えたスパイクに、利用者が一つひとつ想いを込めてアートを施し、世界に一つだけの作品として新たな形に生まれ変わらせています。
https://www.sanyonews.jp/article/1899620
スポーツの持つ力と、利用者それぞれの表現がつながることで、障がいのある方の活躍や作品の魅力を、より多くの方に知っていただける機会になれば嬉しく思います。
このような形で取り上げていただけたことを、大変ありがたく感じています。
これからもアート工房クローバーでは、スポーツ・アート・福祉をつなぐ取り組みを通して、利用者の皆さんの力や想いが社会に届いていく活動を大切にしてまいります。





